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言論NPOの「評価基準」について/小泉政権の評価基準
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マニフェスト評価について / 評価基準

言論NPOの評価基準(小泉政権の「実績評価」・各党の「マニフェスト評価」)をご説明致します。

● まず、言論NPOの評価作業について 詳しくみる

▼ 評価基準について

● 実績評価 評価基準

● 新マニフェスト評価 評価基準


私たちは、政党が選挙時に党内で合意されたマニフェストを提示し、有権者がそれを選択し、政府と政党が一体となってその政策を実行し、有権者はその実績を判断して投票を行う、という有権者が本位のマニフェスト型政治の実現という観点から、マニフェストの評価基準を設定しています。

マニフェスト自体の妥当性の重視
私たちは、政党のマニフェストに記載された項目に対する形式的な結果(閣議決定、予算化、法案化、具体的施策の進捗 等)のみならず、マニフェストが、日本が直面している現状の課題を抽出し、解決策を提示できているか、実現に向けての理念、施策体系が描かれているか、というマニフェスト自体の妥当性に対する評価を重視しています。

私たちの実績評価、新マニフェスト評価の具体的な評価基準は次の通りです。

注) 配点は第三期評価のものです

■実績評価

1.実績(40点)
●マニフェストで描かれた理念・目標に照らして実質的な効果、成果がもたらされたか 又は 成果がもたらせられる道筋が描けたか (理念、目標が曖昧な場合は減点)

2.実行過程(40点)
●施策、予算、実行体制等がマニフェストの理念、目標を達成する手段として適切か(施策の政府方針としての位置づけ、法案化の有無、実現のための適切なインプット(体制、人員、予算)の有無、首相のリーダーシップの有無)(施策体系が間違っている場合でも、その改善など試行錯誤を行った場合は加点)

3.説明責任(20点)
●マニフェストで描かれたことが政府の方針として位置づけられ、国民に説明を行ったか(政府の自己評価努力も評価する。ただし、成果を取り繕うものではなく、うまくいかなかった場合の説明や改善点の説明を評価)
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■新マニフェスト評価

1.形式基準(40点)
●実現する政策の理念、目標が提示されているか、さらにそれらの目標は測定・評価可能か
●目標実現に向けて施策体系が整理されているか
●実現に向けてのロードマップがあるか

2.妥当性(60点)
●目標と施策手段の整合性、体系性。手段は目標実現のために適切か。目標と手段の混同はないか。
●実現に向けて首相主導や党内閣一元の体制など、実現を図る担保力があるか。
●目標が日本が問われている課題から適切か。

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