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2007年安倍政権評価基準 印刷 Eメール

言論NPOの「評価基準」を公開します

言論NPOの評価基準

⇒安倍政権の「実績評価」              ⇒各党の「マニフェスト評価」

をご説明致します。
 

argaiv1148

◆安倍政権の「実績評価」の評価基準について

総計 **点 /(100点満点)
   
評価基準をよむ
評価基準をよむ
 
形式評価
実質評価
形式評価
実質評価
形式評価
実質評価
**/20
**/10
**/10
**/10
**/10
**/10
**/30
**/20
**/20
**/30

安倍政権の「実績評価」は、以下の評価基準に基づいて行いました。


① 「政策課題の妥当性」 の評価

これはそもそものプランの中身を問うもので、評価基準は「形式要件」「実質要件」に分かれます。

「形式要件」では、
■ ビジョン、ミッションが示されているか、明らかにされているか
■ それらを実現する課題設定、目標設定が明示されているか
■ 工程・時期が明示されているか
■ これらを含めて、ビジョン、課題を実現する政策が体系化されているかなどを評価します。

また「実質要件」では上記で説明された形式要件の妥当性について評価するもので、
■ ビジョン、ミッションを実現するための課題設定が適切か
■ 課題を実現するための目標、施策の体系が妥当かなどを評価します。

⇒このページの先頭に戻る


「実行プロセス」の評価

これも「形式要件」「実質要件」の二つの基準で評価します。

「形式要件」では、
■ 委員会、審議会、会議、人などの課題を実現する体制が整っているか
■ 予算措置などのインプットの投入や工程の管理が整っているかなどを評価します。

「実質要件」では、
■ 課題の実現に忠実に向かい合っているか
■ 試行錯誤でもいいが答えを出そうとしているか
■ アウトカムを出すために予定通り進んでいるか
■ そのための指導力が発揮されているかなどを評価します。


③「実績」 の評価

これも「形式要件」「実質要件」を組み合わせて評価を行います。

「形式要件」では、
■ 公約した課題がたとえば「骨太の方針」など閣議決定文書に明記されたか
■ それらを実際に実現する道筋が明らかになったか
といったアウトプットの側面から評価します。

「実質要件」では、
■ 上記で出された成果が、当初のビジョン、ミッション、課題、そして何よりも目標に対しどのような実績を生み出しているか
■ アウトカムを生み出す方向でアウトプットが実現しているか
といったアウトカムの側面から評価します。


④「アカウンタビリティー(説明責任)」 の評価

ここでは、
■ 結果やプロセスなどを有権者がわかる形で公開しているか
■ その内容は、当初の課題設定や目標設定に見合うように公表され、変更があった場合はそれを説明しているか
などを評価します。

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◆各党の「マニフェスト評価」の評価基準について

自民党
公明党
民主党
形式要件
内容
形式要件
内容
形式要件
内容
**/50
**/50
**/50
**/50
**/50
**/50
**/100
**/100
**/100

各党の「マニフェスト評価」は、以下「形式要件」「実質要件(内容)」の二つの評価基準に基づいて行いました

「形式要件」は公約が明確で測定可能なものなっているかを評価します。
ここでの評価項目は以下の通りです。

    ■ 理念や目的は書かれているか
    ■ 目標設定は明確か
    ■ 財源の裏付けはあるか
    ■ ロードマップは描けているか
    ■ 目標実現のための施策・手段の体系はあるか


「実質要件」では上記で示された形式要件の妥当性を評価します。
ここでの評価項目は以下の通りです。

   ■ 課題抽出は妥当か
   ■ 課題解決は妥当か
   ■ 課題解決に向けて指導力を発揮しているか

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