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4政権実績評価(環境) 印刷 Eメール

小泉4期~麻生内閣の実績評価

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<評価の視点>
   1997年の京都議定書採択以降、日本の環境政策において最重要とみなされてきたのは気候変動対策である。京都議定書が2005年に発効したことを受けて、小泉政権下で京都議定書目標達成計画(以下、目標達成計画)が策定され、「90年比6%削減」という目標のための具体的な道筋が描かれた。目標達成計画を策定した小泉政権から麻生政権に至るまで、目標達成は一貫して政権の約束事であり、各政権が温室効果ガス排出量の状況に応じてどのような具体的施策を打ち出してきたかが今回の評価では問われることとなる。
   また、京都議定書はアメリカや中国が参加していないため、京都議定書の第1約束期間の後である2013年以降の次期枠組みにおいて、主要排出国を含んだかたちで交渉をまとめることが必要だと考えられてきた。小泉政権下の2005年末からポスト京都のための国際的議論は既に始まっていたが、その後国際交渉が徐々に本格化していく過程で日本がいかにそのイニシアチブをとる努力をしてきたかを今回は評価する。
   したがって今回の評価の視点は主に以下の2点となる。
      ①京都議定書の目標達成のために十分な施策が打たれてきたか
      ②ポスト京都の枠組みづくりにおいて、中期目標の設定を含めて、いかにしてリーダーシップを発揮したか 
 

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