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4政権実績評価(治安) 印刷 Eメール

小泉4期~麻生内閣の実績評価

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<評価の視点>
近年の日本の治安情勢は、1995年ごろから悪化傾向に入り、2002年前後で最悪の状態となった後は、改善傾向が続いている。犯罪認知件数は2002年 に約285万件に達したが、その後は減少に転じ、2008年には約182万件にまで低下している。また、検挙率も2001年には19.8%と史上最低を記 録したが、2008年には31.5%まで回復している。
しかし、昨今の経済危機の影響を受け、ひったくりやコンビニ強盗といった犯罪が急激に増加しつつあり、また特に若い世代の社会不安が増してきている。さら に、相次ぐ警察捜査の不祥事や、司法制度改革・裁判員制度への捜査手法の対応といった課題は、現行の刑事司法システムそのもののコストや効率性を考える必 要性を示している。加えて、少子高齢化の影響により、犯罪の質そのものが変化する兆しもすでに見えてきている。
このような治安に関わる課題に対し、小泉政権は「世界一安全な国、日本」の復活を掲げ、まずは犯罪の数そのものを減少させようとした。後を継いだ各政権も 「世界一安全」を引き続き掲げた。しかし、治安状況の好転や景気の悪化などに伴い、力点は司法制度改革に伴う刑事司法システムの変化や、少子高齢化と治安 の関係などの議論から、景気対策などに移って行った。
ここでは、小泉政権から麻生政権までの四政権の治安対策とその結果、そして新しい課題にどれほど取り組んだのかを評価する。


⇒詳しい評価文はこちら(PDF)

⇒更に詳しい評価文はこちら(会員限定) Coming soon...