3日目全体会議:閉会のあいさつ 印刷 Eメール


工藤泰志(日本側運営委員長、言論NPO代表)


 
ご出席の皆様方に、心から感謝の気持ちを申し上げます。とくに中国側の趙啓正さん、陳昊蘇さんには、第1回のスタートから一貫してお世話になってきました。日本側の方々も、お忙しい中、朝から夜まで熱心に討論いただきました。また今回の会議を開催するに当たっては、多くのサポーター企業の協賛もいただいております。そして私たちはNPOですから、多くのボランティア――学生のインターンや企業から派遣された方々によって支えられています。心から感謝いたします。
 開催するまでは十分に用意したつもりでしたが、実際始まってみると準備不足もあり運営の不手際もありました。しかし大成功だったように思います。
 私たちは日中両国のハイクラスな議論集約の場、プラットフォームを作ろうと努力してきましたが、世界経済が大きく変化しているこの時期に、ようやく間に合ったという思いです。
アジアの未来を自ら開く真剣な議論の場として、歴史的使命を果たしていくために、来年の8月は、また北京でお会いしましょう。

 皆さん、ほんとうにありがとうございました。